雲と山とそよ風

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「漁師」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「涙」の目立つ特徴とか、いや、そもそも地球や世界の説明からするのかな。
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気持ち良さそうに自転車をこぐ父さんと冷たい雨

暮らしたところが違うと普通に食べるものが変わることを二人で生活しだしてからたいそう感じるようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からいつだったか聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、作ることが普通らしい。
缶詰のフルーツと氷を挿入して、市販の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜて終わりだ。
家で飲んだのは初めてだけれど、大変好きだった。
おいしかったし、楽しみながら、俺もやっている。

無我夢中で話す先生と僕
20歳の頃、株に興味をもっていて、買おうかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、しかし、頑張って得た貯金が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、恐怖で買えなかった。
汗水たらして、働いて稼いでためた貯蓄だから、いくら人たちから見たら少額でも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

寒い休日の昼は外へ

今時のネイルは、ジェルなど、非常に難しい技が駆使されているみたいだ。
気持ち程サービスしてもらえる招待券をいただいたので行ってみた。
私は、色やデザインに関して、悩んでしまうので、決めるのに時間を要した。
薬指に特別にアートをしてもらって、感動しテンションが高くなった。

雲が多い祝日の深夜は昔を懐かしむ
山梨の甲府は果物王国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本では珍しい海に面していない県で高い山々に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
なので、山梨をまとめていたあの柳沢吉保が果物つくりを提案したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を生産する。

悲しそうに話す父さんとよく冷えたビール

煙草は脳に良くない。
と、理解していても吸ってしまうものらしい。
昔、お客さんとして出会ったIT企業の社長であるおじいさん。
「身体が元気なのは、たばこと日本酒の力です」とはっきり言っていた。
これくらい言われると、無理な禁煙はしなくてもOKかもな〜と思う。

控え目に歌う彼と飛行機雲
アパレル店員さんって私には無理・・・など考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、徹底的にお洒落をしないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧もしてればそれでよし。
お出かけの時は、自分が納得する格好をすればいいし、在宅で仕事するときはスウェットでも問題ない。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わないで逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

一生懸命歌うあの子と壊れた自動販売機

そんなには、テレビドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを視聴している。
殺人犯側の両親と妹と殺された側の親兄弟が出会ってという話で、普通はありえない内容だ。
被害者の両親と兄達と殺人犯側の親兄弟のどちら側も悲しいめにあっている様子がえがかれている。
話の内容はものすごく暗いと思うけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がすごく多く、牧歌的できれいな映像が非常に多く使われている。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲の無い週末の深夜は散歩を
セミもおとなしくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカをほおばっていた。
かじっては西瓜の種を庭に向かって吐いていると、ときにはタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
隣に置いているかとり線香の匂いと、月が明るい暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

泣きながら話す彼と飛行機雲

暑い時期らしいことを特にやっていないが、友人と来週、コテージをかりてバーベキューをやる。
いつもの恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、とってもいっぱい準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人が多いので、頑張らないと。
そうは言ってもきっと全員でお酒を飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

雲の無い日曜の夜明けは焼酎を
振り返ると、学校へ通うようになってから高校まで熱心に勉強をしていなかった。
友人が集中して勉強していても、自身は課題で出された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
それでも、専門学校に入学してから自分の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするりと頭に入るようになった。
そして、働き始め、研修期間を経て本当の業務を任されると、今度は頑張って学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて考える時間もなく、ひたすら頭を使う数年が続いた。
というライフスタイルをしばらくすると、今度は学生時代に怠った勉強を見直したいと考えるようになった。
今では、同じことを感じている人が周囲に何人もいる。

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