雲と山とそよ風

ちょっと「ドラマ」のことを考えてみよう。そんなに頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「スープカレー」のことはね。
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泣きながら熱弁する母さんとぬるいビール

買い求めた縫物用の布で、園に行く子供のきんちゃく袋を裁縫しなくてはならない。
まあ妻が縫うのだが、自分も絶対やだというわけではないので、忙しそうだったらやってみようと考えている。
決まったものを入れる何かが園に行くのにいるみたいだ。
ミシンもいよいよ到着した。
使いごこちも感じてみようと考えている。

天気の良い仏滅の早朝にお菓子作り
友人の知佳子は賢いやつ。
頭が良いんだろうなーと思う。
ほとんど他者を否定したりはしない。
ん?と感じても、まずはその人の気持ちも尊重する。
ということから、視野が広がるし、我慢強くなるのだ。
意見を貫く事より、この方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、経験を次回の糧にする方法をよーく分かっている。

風の強い月曜の午後に昔を思い出す

職場で着用するスーツスカートを買いに向かった。
コムサなどフォーマルなショップも良いけれど、ギャルショップも良いと思う。
若くて元気な女物のショッピングビルでラインが強調されるファッションが多いのが特徴。
価格はテナントによって差が出るが、ほとんどが安め。
そこで、購入する物を探していたが、細身の物ばかり売られていた。
着用後、普段より色っぽく見える気がする。
なかなか素敵な服選びが達成できて、かなりラッキーだった。

雲が多い日曜の明け方は足を伸ばして
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water というシネマがお勧め。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私にとって恐怖のストーリーだ。
もちろん、あり得るストーリーなので、ドキドキ感は大変伝わると思う。

のめり込んでお喋りする弟とよく冷えたビール

随分久しぶりの地方への出張の際、初めて業務で一緒に働いたAさんという男性は、がっしりとした男性だ。
初対面で挨拶した際以降近寄りがたく、プラーベートな会話は少しもできなかった。
その時、ふとAさんの袖をまくった腕をみて衝撃を受けた!
大きめのパワーブレスがかなりの数つけられていたため。
ついつい、天然石大好きなんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げで、いきなり子供っぽい表情で、種類別の石の由来を話してくれた。

凍えそうな祝日の昼は足を伸ばして
夕方、時間にゆとりが持てたので、ゲオに向かった。
追加でipodに挿入する楽曲を探すため。
ここ最近、頻繁に楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと近頃思う。
そこで、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いボイスとフランス語が良い雰囲気だと思う。

雹が降った月曜の夜に微笑んで

堤防の近くに私たち家族は、家があるので、大地震のあとの高潮を両親が不安に思っている。
特に大地震後は、海からどれくらい離れているのかとか高台は身の回りに存在するのかとか質問する。
私と家内だって心配だけど、しかし、あっさりと金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけれど、現実に高波がくるとなってしまった場合に逃げのびる道筋を定めていないとと考える、だけど、しかし、海の横しか近くに道がないので、あらためて考えたら怖いとわかった。

前のめりで体操する弟と夕立
さやかちゃんは見た目はおっとりしているように見られるらしいけど、活発な女性。
愛しの旦那様と、1歳の賢治くんと、一家で、パン屋さんのななめ向かいのマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもささっと行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は得意。
少しでも暇を見つけると、遊びに行っていい?と必ず電話をくれる。
私はよくホットケーキを買って、彼女のお宅におじゃまする。

ゆったりと口笛を吹く兄さんと夕焼け

友達が、アパートのベランダで、トマトを育てている。
実がなったらミネストローネを作ってみたいらしい。
実際、あまり水も肥料もあげないし、ベランダでタバコをふかすので、彼女のトマトの生活環境は少しも良くない。
丸2日、水も肥料も与えていないという時の、トマトの見てくれは、葉っぱが垂れ下がっていて、まさにがっかりしているシルエットにそっくりだ。
かわいそうになったので、水をたっぷりあげると、次の明け方には陽気に復活していた。

騒がしく吠える父さんとあられ雲
仕事の暇つぶしに、彫刻の森美術館に行って以来、あの静けさに病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展がとてもそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展がすごく横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が数多くある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙を描いた作家さんだ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを買った経験も。
今までずっと、ミュージアムには日頃から幸せな時を楽しませてもらっている。

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