雲と山とそよ風

ねえみんな、「師匠」のことを考えてみようよ。さほど難しい事って無いと思うんだよ、「アイスコーヒー」のことはね。
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風の強い木曜の夜はビールを

とあるいつもと違うような内容の業務が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の私たち新米のみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」と不真面目にとらえていた。
そこで教育担当の社員さんが発した言葉が心に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
よって、あなたたちみたいに楽観的に過ごしていて、偶然にも事が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったと言う言葉の裏にあるのは、正反対です。
日々じゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、能力が有り余って、仕事が円滑に進んだと言う事実を言っています。
真面目にその気になりましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
との事。
その後、私たちは頑張って勉強ししっかり収めきることができた。

息絶え絶えで吠える家族と横殴りの雪
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、たいそう楽だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くのに車で30分以上かかるからたいそうめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、なんでもネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

息もつかさず話す家族と横殴りの雪

知名度のある見学箇所であろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも小さなものだった。
法隆寺に関して身につけるにはきっと、かなりの時間を要するのではないかとみている。

薄暗い週末の深夜に散歩を
切り絵や写真など芸術観賞が嫌いではないし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真が非常に苦手だ。
なのに、前、機嫌よく、一眼レフなんか大切にしていた時期もあって、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
笑えるほど視点が合ってなかったり、センスが見られないアングルなので、一眼レフがガッカリしているようだった。
だけど、撮影や画像処理はどう考えても、最高にカッコイイと思う!

どんよりした祝日の早朝は足を伸ばして

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子も絶対行くし、前回は私も一晩だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に質問してくれる。
なぜか目をかけてくれている気がしてきて、凄く心地がよかった。

悲しそうに自転車をこぐ父さんと公園の噴水
お盆やすみが近づいて、とうろう流しなどの催しが近郊で実施されている。
近辺の観光施設では、竹や木で作ったとうろうが据えられていた。
付近のイベント会場では、夜分には電気の明かりはついてなくて、灯ろうの中の明かりだけなのは、めちゃめちゃ心地よかった。
竹やすだれに囲まれてろうそくが光っていて、やさしい灯りになっていた。
繊細な輝きがあたりの樹々を照射していて非常に幻想的だった。

具合悪そうに口笛を吹く彼女と失くしたストラップ

オフィスで働いていたころ、なかなか辞職するきっかけがなかった。
とても辞めたかった訳ではないから。
仕事をする気持ちがなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある時、熱意を込めて辞めると口にした。
こんな日に限り、普通はすごく気難しいと思っていたKさんが、話しかけてきた。
話しているうちに、ほとんど事態を知るはずもないKさんが「この会社、大変だけど、だけど君はもうちょいやっていけるよ。」といった。
ありがたくて胸が苦しくなった。
私は、その日の帰りに、教育係に辞めることをなしにしてもらった。

喜んで熱弁するあいつとぬるいビール
銀座のキャバクラのお姉さんを見ていると、すごいなーと思う。
というのは、磨き上げた外見、トーク術、そのための努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだと理解してもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、自分に気があるのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私は売れっ子のホステスの月給がとても聞いてみたい。

勢いで歌うあいつと濡れたTシャツ

あまり肉をそこまで好きではない食事は自然と魚介類主流になってくる。
そのことから、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、大きなイベントごとだ。
江戸のあたりでウナギを開くときには、背開きという習わしがある。
どうしてか説明すれば、昔武士文化だったので、腹開きといえば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
一方で、大阪を中心にする場所で開かれる鰻には、腹開きにする場合が普通。
理由は、関西は商売の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる時も。
理由は、関西は商売の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる時も。
上記の雑学は、観光バス会社で働いていた時に、常に、お客様に言っていた雑学です。
新宿駅から出発して、静岡の浜名湖のうなぎを食べに行こうというコース。

無我夢中で吠えるあいつとファミレス
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な人だと思う。
年齢が30代も後半なんて、まったく信じられない。
昔見た番組で、今でも覚えているのが、英語勉強中のビビアンが米国人からのインタビューに返答していたすがた。
まだまだ勉強している所みたいだったけれどとても努力が見られた。
今では英語も日本語だって、すっかり話せるだろうとみている。
ビビアンの素晴らしさは計り知れないくらいなのだ。

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