雲と山とそよ風

「パスタ」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や思い込みみたいなのが、「豚汁」と結びついちゃうことって、あると思うんだよね。
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前のめりで話す彼と読みかけの本

お盆だとしても里から外れて定住しているとたまにしか気づくことがないが、最小限、お供え物くらいはと考え本家へ送った。
故郷に暮らしていたら、香を手に持って祖霊のお迎えに行って、御盆の幕引きに送り届けにおもむくのだが、外れて定住しているので、そのように遂行することもない。
近所の方は、線香を持ち墓所におもむいている。
かような場面が目につく。
日常よりお墓のあたりには多くの車が停車していて、人もめっちゃたくさん視認できる。

控え目に走る君と公園の噴水
東京都でも江戸の頃より賑わっている町が、台東区の浅草。
中でも古い仏様が浅草寺だ。
つい最近、浅草寺へご参拝に行った。
珍しく向かう東京浅草参拝。
さらに、自分で正しく確認して分かったことは、海外からのお客様がたくさんいるという事実。
世界各国より旅行客の集まってくる浅草だけど、ちょっと以前よりどう考えても多い。
それは世界一背の高い電波塔、スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
近隣からは、羽田空港ハブ化でアクセスが良くなったという事で、それと、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れてやってくる観光客が多いのかもしれない。
ともあれ、この先も多くの外国人観光客が、来るということを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、工事を行ったそう。
本堂の観音様にお礼と旅の無事をかねて願った
努力がこれから先実りますように。

余裕でダンスする先生とわたし

どういう訳か、情緒不安定な精神状態に陥ってしまい、ちょっとのことでも悲しくなった。
特に理由はないけれど、なぜか物悲しくなったり、今やっていることが意味のない事に思えた。
そんな感じになっていても、外に出る仕事がきた。
中身は毎年恒例の野外催し物で立派な案件だった。
こんな感じではよくないので切り替えて真剣になっているうちに普段のポジティブな気持ちに戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、外に出て日差しを浴びるという事をしなかったんじゃないか。
昼間に出かけるのも良い事だと思う。

雹が降った水曜の日没はカクテルを
江國香織のストーリーに登場する女の人は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を悪としない。
恋の一種ではあるが、心底愛しているのは旦那様だけのたった一人。
という女の人たちが多く見られるような気がしませんか。
不貞行為を陰だと置くと、旦那さまは陽。
突然別の自分が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する価値観は置いておいて、その物語の登場人物を凝視する。
自分の中にもう一つの恋愛に対する考え方や新たな価値観が現れることもある。

のめり込んで踊るあなたと穴のあいた靴下

昔、両親は、娘の私の人付き合いに対し大分無理を強いてきた。
一般より遠のいてはいけない、など。
非常に生きにくい過去だったと考える。
学校が過ぎると、毎日のように嘘の話を楽しそうに両親に伝える。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
周りと外れると、おかしい。
こんなことだけ怖がっていた昔の自分とお母さん。
気の毒な話だと今は感じる。

蒸し暑い金曜の朝は熱燗を
人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの考えも分かるな〜と考えた。
葉ちゃんは、生きていくうえで誰でも持ち合わせている価値観を、たくさん持ち合わせている。
それを、自分の中だけに積み重ねないでお酒だったり異性だったりで解消する。
クライマックスで、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、必ず悲しく思ってしまう。

雪の降る休日の深夜はひっそりと

今日の夜は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思案していた。
ハンバーグやスパゲッティ、餃子や春巻き、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかと想像していた。
今回は先日できたばっかりのレストラン。
お父さんが運転している車はじきに目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると駆け出して、ドキドキしながら入り口のドアを開いて家族を待った。

無我夢中で踊る先生と暑い日差し
ベローチェでもドトールでも、どこででも香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スタバだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙草の煙が苦手な私にはありがたい。
そのため、コーヒーの香りを楽しめる。
価格もそれなりだが、上質の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、ついつい甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

雨が上がった休日の深夜は目を閉じて

今日この頃、娘が外で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、家の中で遊べるものがものすごく増えたからか。
多少前までは、ものすごく家の外に遊びに行きたがっていたのに、最近は、ある程度でも行きたがらない。
考えるに、父親としては、そんなに困ることもなく、気にしないが、だけど母としてはわずかでも気にしている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

蒸し暑い平日の夕方は歩いてみる
頼みこまれて、山のモウソウダケの除去を協力してのだけれど、竹がすごくたくさんでひどかった。
山の持ち主が土地の管理を両親から引き受けて、竹が密度がぎっしりとして、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、業務で使う太い竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、急斜面の山から出すのも苦しかった。

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