雲と山とそよ風

生きていく上で、「画家」の立ち位置ってなんなんだろう。興味無いって言える?「おばさん」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。
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どしゃ降りの金曜の午後はこっそりと

一人旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
一番は、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国のスキンケア商品やネイル用品など興味を持っている方も多いようだ。
韓国人は外見、つまり自分磨きへの力は強い。
面接や、お見合いの際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多い。
そんな傾向から、韓国美容グッズは、成分が日本の商品より、多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

雨が上がった土曜の夕暮れは熱燗を
8月に、宮古島に出張に向かった。
日差しが非常にあつい!
薄いカットソーの上に、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットはメチャクチャに。
宿泊先にまで着いて、上着をボディーシャンプーで洗濯した。
次の日ジャケットはピーチの香りがした。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗うべきだと思っていた。

雨が上がった週末の午前は外へ

富士には月見草がよく似合うという名文を記したのは文豪の太宰だ。
彼は、バスに乗り、御坂山塊を通り、現在の甲府まで向かっていた。
そこで偶然にも一緒になったおばあさんが、「あら、月見草」とつぶやく。
その声に、気付いた彼の目に見えたのが月見草、その隣に富士の大きな裾野だった。
富岳百景の一部のこの部分は、名峰富士を知るに欠かせないと思う。
多くの芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が大好きなのは、寒い中で見る名峰富士だ。

勢いで口笛を吹く家族と観光地
ここ最近、腹の脂肪を増やさない様にと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
小さな娘を自分の足元にのせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、家族とのふれあいにもなって、わが子も数字を覚えこむし、私のひどい脂肪も少なくなるし、いいことずくめだとばかり思っていたけれど、最初のうちは、喜んでいた2歳の娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

控え目に歌う子供と夕立

夏はビールがたいそううまいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、自分の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久しぶりにおいしかったのだけど、調子にのってたいそうアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

よく晴れた土曜の夜は熱燗を
急激にインターネットが普及するとは、子どもだった私はよくわからなかった。
物を扱う店はこれから先競争化が進むのではないかと思う。
ネットを使って、一番安価な物を探すことが難しくないから。
競争が活発になったところでこのごろよく見れるようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

気どりながらダンスする君と濡れたTシャツ

昨年から、鹿児島に住んで大型台風をとても気にかけるようになった。
強さが全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
大型台風が直撃した後は、ヤシや高い樹は道に倒れ、海辺の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や民宿では、車のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風は非常に強く、古い民家にいると家のきしむ音がとっても心配してしまう。

前のめりで歌う子供と夕立
昔、短大を卒業してすぐ、同級生と3人でお隣の国のソウルに旅行に出かけた。
初の海外旅行で、高級ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
メインストリートをずっと見学して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語はもちろん浸透していないし、英語も全く通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国のサラリーマンが完璧な日本語で戻る方法を話してくれた。
大学時代時に日本の大学に来て日本語の勉強をしたという。
そのおかげで、安全に、良いツアーをすることができた。
次の日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人にたまたま再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、嬉しくてこの国が好きになった。
いつも行ける時には韓国への旅が実現される。

息もつかさず泳ぐあの子とオレ

久しぶりに、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
明日香と麻衣子は、私の専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んだのは旅行業と、英検なので、旅が大好きな生徒たちでいっぱいでした。
とくに、この2人を含む、気の合う6人で色んな土地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は今までそれほど友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと考えています。
なので、とてもうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも喜ばしい事でした。

笑顔で話す姉ちゃんと夕焼け
一つの体の70パーセントは水分という調査もありますので、水分は人類の基礎です。
水分補給を欠かさず、みんなが元気で楽しい夏を満喫したいですね。
きらめく光の中より蝉の鳴き声が聞こえるこの頃、いつもそんなに外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関してマメな方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に出てくるという位なので、やっぱり気になってしまう所ですね。
やはり、誰もが気になっているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
なぜなら、たくさん汗をかいて、気付かない間に水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の健康状態も関係するでしょう。
ともすると、自分で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑い時期の水分摂取は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少しだけ出かける時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があれば非常に経済的です。
一つの体の70パーセントは水分という調査もありますので、水分は人類の基礎です。
水分補給を欠かさず、みんなが元気で楽しい夏を満喫したいですね。

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