雲と山とそよ風

生きていく上で、「水」の立ち位置って、なんだろう。無関係と思う?「ミネラルウォーター」は、アナタにとって何なんだろう。
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息もつかさず叫ぶ妹と穴のあいた靴下

自分自身、敏感肌で、ファンデーションは少しも使ってはいけないし、洗顔石鹸も限られている。
そこで、野菜や飲み薬のパワーに頼ることになるのだが、近頃摂取しているのがコラーゲンだ。
コーヒーに溶かして、しばらく愛飲しているけれど、少しだけ素肌がハリが出てきた。
そして、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

笑顔で体操する家族と気の抜けたコーラ
本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、ふてくされて体操服に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍するだろう。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君が活躍するはずだ。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方を何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

風の強い土曜の夜に昔を懐かしむ

友人の彼氏が梅干し屋さんとの事。
博多に本部があり中国に店もあり、和歌山に自社工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

風の強い月曜の夜明けにこっそりと
飲み会などのお酒のおともに、ぜひ健康に良い食材を!と考えている。
ロングヒットな酒の友は焼き葱。
その前はさんま。
それにも飽きて、直近では湯葉だけれど、高いので断念。
先日新メニューを考え出した。
お店で90円くらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、味の素と醤油を適量使用し味付た物。
かなりお金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

ひんやりした木曜の午前はカクテルを

花火の時期なのだけれど、今住んでいる場所が、行楽地で毎週夜に、花火が打ち上っている、もはやうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、花火をあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火の音が激しくてわが子が怖がって泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏期に、土曜日に、ガンガン花火をあげていては、いらいらする。
さっさと終わればいいのにと思う。

どしゃ降りの火曜の日没はゆっくりと
本を読むのは趣味だけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ本を読み続けているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるという変わった話だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
との上、ワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力的。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方がうまいのかもしれない。
それ以外にも、「悲しい美しさだと思った」なんて言葉がどこから飛び出してくるのだろう。
こういった文章に虜にされ、夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな小説との夜の時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

控え目に体操する兄さんと濡れたTシャツ

だいたいは、至ってさっぱりした格好をしている私は、周りにビックリされるけど。
下着や靴や時計まで勢ぞろいで、全部使用したいと考えれば破産しそうだ。
それでも、ジルスチュアートは魅力的だ。

涼しい週末の日没は散歩を
見るためにめちゃめちゃふんだんに歩き進まなくてはならない動物園は、夏期はめちゃめちゃ暑すぎてしんどい。
知人夫婦とお子さんと私の家族ともども連れだって観覧しに行ったが、とっても暑すぎてつらかった。
たいそう日差しも暑いので、ヒョウもトラも他の動物も大多数が行動していないしし、遠くの日陰に身をかくしていたりで、ひどく見えなかった。
次は、ひんやりとした水族館などが暑い時期はいいだろう。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

自信を持って体操する先生と冷たい肉まん

時は金なりとは、見事な名言で、ぼやーっとしていると、見事にすぐ自分の時間が無くなってしまう。
今よりもささっと業務も課題も終わらせることが出来れば、これ以外の事の方に時を回すことが出来るのに。
例えば、外に出たり、自炊したり、文庫本を手に取ったり。
ということで、この頃は、シャキシャキこなそうと心がけているが、どこまで頑張れるのか。

湿気の多い平日の晩に友人と
小さなころから、肌がそれほど強くないので、すぐにかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーシャワーの肌に残ってしまう感覚が気に入らない。
しかし、寒い季節は凄くしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を使う事にしている。
その商品のびっくりする部分は、値段が凄く高いので、なかなか買えないところ。

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