雲と山とそよ風

人生において、「音楽家」の意味合いってどう思う?興味無いと言える?「チャーハン」は、アナタにとって何なんだろう。
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気分良く体操するあの人と冷めた夕飯

誕生日プレゼントに友達から貰った香水瓶、強いフローラルの香りだ。
ぴったりの香りを頭に置いて選んでくれた瓶で、小さい瓶で飾りのリボンがお洒落だ。
雰囲気も入れ物もどんなに大きくいっても派手とは言い難い香水だ。
ショップには多くの商品が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
形はとにかく小さい。
小型でお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときも手提げの中に、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
なので、カバンの中はどれもこの匂い。
いつでもつけているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
店で色々な香水を試してみるのは好きだけど、この香水が今までで最高に気に入ったものだ。

そよ風の吹く月曜の朝は読書を
笑った顔って素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるように心がけている。
なるべく、場所と場合を考えて。
しかし、周囲に強引に押し付けてはいけない。
要は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先程までシリアスな表情で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人が好き!という友人。
気持ちも分かるかもしれない。

熱中してお喋りする子供と僕

子とのふれあいをすると、子はめっちゃ私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、会社の仕事がとても多忙で、コミュニケーションをとることが珍しかったため、珍しく抱っこしても泣かれていた。
父なんだけどとやりきれない心だったが、仕事が激務だからと割り切らずに、足しげく、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても普通になった。
此の程、仕事で家を出る時、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

風の強い大安の夕暮れに熱燗を
学生のころよりNHKを見ることがたいそう増えた。
昔は、父親や叔父が見ていたら、NHK以外のものが見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKも視聴する。
おもしろい番組がめちゃめちゃ少ないと考えていたのだけれど、近頃は、年配向け以外の番組もふえた。
それに加え、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないものや子供に悪影響がとても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえものすごく暴力的だと思える。
いつもぼこぼこにして終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

雨が降る休日の午前に昔を思い出す

好きなミュージシャンはいっぱい居るけど、最近は日本以外の曲ばかりかけていた。
でも、邦楽の音楽家の中から、ファンなのがチャラだ。
CHARAは多数の曲を出している。
代表作なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、罪深く愛してよなどなど。
日本にはたくさんの音楽家が存在するが、彼女はcharaは素晴らしい個性がぴかっと光っている。
この国には、世界各国で曲を出すアーティストもたくさんいるが、この方も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が作られることに驚く。
ほとんど作詞作曲もしていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマっぽい才能がある存在だ。
JUDY&MARYのYUKIとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
2人とも可愛かったから。
誰しも一度は思う、思われたいような事を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

具合悪そうにお喋りするあいつと冷たい雨
夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が逃げるので、もう本日の缶蹴りは終わりが見えない、とガックリきていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

そよ風の吹く仏滅の夜に窓から

MCで有名な人が芸能界引退したから、TVで一杯報道しているが、めちゃめちゃすごいです。
1年ごとに変わる総理がどのような人に決まるかという内容よりニュースでは順番が速かった。
どのような政治家が総理になろうが変化しないと思うのもめちゃめちゃ多いですし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界を辞めてというほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

息もつかさず吠える姉ちゃんとぬるいビール
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」という小さなストーリーがぎっしり詰まった小説本がパソコンの前に置かれていたから。
生まれ故郷の青森の母さんが読み切って、その後米やフルーツと一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたとのこと。
その頃はそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛はいつも手記や経済、ファッション誌などは買う。
だけど、俗にいう小説は気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛ちゃんの母は何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

熱中して叫ぶ姉ちゃんと失くしたストラップ

このところ、長編小説を精読するのは少なくなったが、過去に北方版水滸伝に心を奪われていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、物足りなくて、心を奪われなかったが、北方版水滸伝を読みとおしたときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社のなか休みや仕事が終わってからの食事中、湯船の中でも読破して、1日一冊ずつ読んでいた。
登場キャラクターが血が通っていて、凛々しい登場人物がすごく多く、そんなところに惹かれた。

風の強い休日の日没は焼酎を
過去に出会ったOLさんがいる。
変わった人で、トークの内容がいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
幼稚園の先生の免許、ネイリスト検定2級、通関士。
児童英語教師、書道師範免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士もパスしていると噂。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し寿退社していった。

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