雲と山とそよ風

毎日の日常の中で、「劇団員」の立ち位置って、どう思う?関係ないと思う?「欲求」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。
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熱中して泳ぐあの子とよく冷えたビール

鹿児島市に暮らしてみて、墓前にその日その日、弔花をなさっている人がわんさかいることにびっくりした。
お歳をめしたの女性は、いつも、墓所に弔花をあげていないと、周りの主婦の目が心配らしい。
日ごとに、弔花をやっているから、毎月のお花代もとても大変らしい。
いつも毎日、周りの老年期の主婦の方は霊前に集まって生花をあげながら、話もしていて、墓の悪い空気はなく、まるで、騒がしい公園のように明るい空気だ。

息もつかさず口笛を吹く先生とぬるいビール
冷え性にかかってからは、わずかに辛いけれど、結局冬が気に入っている。
家の外が乾燥しているからか、カラッとした香り、そして暖房器具の温かさ。
真冬の日差しって恵まれている気がするし、一眼レフを持っていく、早朝の浜辺も美しい。
この場合は、レフもいいけれど、トイカメで思いっきりシャッターを押しまくるのがお洒落で良い感じの写真がゲットできる。

怒って大声を出す姉妹と私

この国には、たくさんの祭りが行われているようだ。
生で確認したことはないけど、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見学したときには、写真や実際の大きさの物を見た。
寒い冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
実際に見てみたい祭事の一個でもある。
冬祭りとは逆に、夏に開かれているのは、箱崎のほうじょうやがあるが、すべての生き物の生命を奪う事を制限する祭事。
今から大分前には、この祭りの開かれてる間は、漁業も禁止されたらしい。
受け継がれてきた祭りも大切だが、私はりんごあめも同じく大好きである。

どしゃ降りの休日の日没にお酒を
嫌われ松子の一生というタイトルのテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
実際に、テレビは見なかったけれど、中谷美紀さん主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な環境にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、不運かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
などという、意味の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、放送中明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
あと、中谷美紀さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

暑い休日の早朝は足を伸ばして

太宰治の「斜陽」ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして太宰大ファンの母。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰がこの本の章の一部を集中して執筆するために滞在した港町にある旅館。
部屋を歩くと、ギシッと、響く。
宿泊のついでに見せてもらったのが、宿泊した上の階の角部屋。
雪をかぶった富士山が半分、頭を見せていた。
目の前の海の中にはいけすが張ってあった。
三津浜は足を運んだかいがあり過ぎ。

悲しそうに跳ねる彼女と失くしたストラップ
新人の頃、無知で、大きなトラブルを誘発してしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の仕方も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、スタバのカフェオレをどうぞ、と言いながらくれた。
勘違いで2つもオーダーしちゃったんだ、と話しながら別の種類の飲み物を手に2つ。
ノッポでひょろっとしていて、とても感じのいい表情をした人。
嬉しかったな、と思い出す。

無我夢中で自転車をこぐ母さんとオレ

梅雨も終わり、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンに期待していた。

どんよりした平日の明け方は微笑んで
家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」という大きな声にビックリして、ハンモックからドテッと落下してしまった。
よく観察すると猫は蛇と睨み合い、前かがみになり叫びながら威圧していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝を振って追い払い、猫を抱きかかえて再びハンモックに寝そべった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに寝入る猫を見つめた。

気分良く口笛を吹くあの子とぬるいビール

娘の3歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントを何に決めようかを悩んでいる。
妻と話して、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けれど、子供に見せてみたら、すぐに決まった。
ジャングルジムに一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、家が小さいので、小さめのコンパクトなやつにした。
価格が、わりと安かったので、助かった。

涼しい火曜の夜に足を伸ばして
どれでもいいので一個の事を、長期でコツコツ続けている根気のある人に憧れる。
サーフィンだったり、書道でも、とても目立たない分野でも
例年通り一度だけでも、幼馴染の仲間で、いつものホテルに宿泊する!でも良いと感じる。
どんなことでも一個の事を続ければ、絶対実用までたどり着くことがある。
わたしは、小学校の時、ピアノとリトグラフとを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
そう実感するのは、空き部屋ののはしっこにに母に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度弾きたいという夢がある。

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